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健康保険Q & A

特定健診・特定保健指導

Q

特定健診はなんのために行うのですか?

A

特定健診は、生活習慣病を予防されるために行なわれます。健診は、心臓病や脳卒中、糖尿病といった深刻な生活習慣病の“芽”がでていないかどうかをチェックする機会です。問題がみつかっても、すぐに生活習慣を改善すれば予防できます。ご自身の健康のために、毎年受けるようにしましょう。

Q

特定健診の対象者・費用について教えてください。

A

富士紡健保が行なう特定健診の対象者は、40歳から74歳までの被保険者・被扶養者の方となります。

被保険者は、事業所で実施される定期診断の受診で特定健診の受診をしたことになりますので、特別な手続き等は必要ありません。

被扶養者のうち、特定健診の対象となる方には、富士紡健保から受診券を配布します。費用は富士紡健保が全額負担いたします。(ただし、規定の実施項目以外を受診した場合は、その費用は個人負担となります。)
 

Q

健診実施機関の集合契約AタイプとBタイプは、どう違うのですか?

A

集合契約Aタイプ・・・健康保険組合連合会契約健診機関
集合契約Bタイプ・・・都道府県契約健診機関

富士紡健保の加入者は、どちらのタイプでも受診できます。健診項目に違いは無いので、どちらを選ばれてもかまいません。

Q

今までは市区町村の健診を受けていました。これからはどうしたらよいですか?

A

富士紡健保で実施する特定健診の対象となる方には、ご案内をお送りします。受診券が届いた方は、富士紡健保の特定健診を受診してください。

ただし、がん検診など、その他の検診は今までどおり市区町村で受けることができます。

Q

特定健診では、どんな検査をするのですか?

A

生活習慣病の"芽"であるメタボリックシンドロームを発見するための検査が中心となります。メタボリックシンドロームは、深刻な生活習慣病にかかる危険がある、というサインです。そこで特定健診では、腹囲の測定などの項目を加え、受診者がメタボリックシンドロームまたはその予備群かどうかを調べます。

詳しくはこちらもご覧ください。

Q

今までの健診と特定健診は、何が違うのですか?

A

今までの健診では、予防よりも病気の早期発見・早期治療が中心でした。特定健診・特定保健指導ではこの予防を重視します。生活習慣病を発症してしまう前に生活習慣を改善し、病気にならないようにすることを目指しています。

Q

75歳になったら、特定健診はどうなるのですか?

A

75歳以上の方は、後期高齢者医療制度に加入し、各都道府県広域連合から案内があります。詳細は各都道府県広域連合へお問い合わせください。

Q

健診当日に受診券を持っていくのを忘れた場合はどうなりますか?

A

健診当日に受診券を忘れると特定健診を受けることができませんので、健診当日は保険証と受診券を忘れずに、持参してください